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10月28日 審査基準・応募要領とまとめBLOGについて村上@隠岐実行委員会 です。 11月1日12:00が締切であると正式にアナウンスがありました。 森屋@事務局さんのBLOGにてご確認下さい。 また、今まで提案があったものをコメント及びトラックバックの中からピックアップしてまとめてあります。 ブログで離島応援計画「隠岐の島」アイデア提案まとめBLOG 10月27日 今日中にはなんとか村上@実行委員会 です。 今日の隠岐はちょっと寒いです。寒いですが、バカみたいにTシャツ一枚でPCに向かってます。 さて、皆さんから頂いたご提案ですが、今まとめており、今日中には一覧でご紹介できる予定です。 ただ、どこでどのような格好で紹介するかは未定です。 一応、ここに何らかの形で上げるようにしようと思いますが、別の場所になるかも知れません。 その際はアナウンスさせていただきます。 先日、隠岐で打合せをしていたら、10時のお茶のおやつで写真の通り「おかず」が出てきました。 が、れっきとした10時のおやつです。 アワビの刺身、アワビのなぎわた(腑)、サザエの刺身、バイ貝の煮付け、バイ貝の刺身、です。 皆さん、仕事の打合せはぜひ隠岐の島で。 10月26日 MKTARTKさんの質問に関して村上@実行委員会 From 隠岐 です。
遅くなりました。先ほど、隠岐の島に帰還いたしました。
MKTARTKさん、ご質問ありがとうございます。
予算は、160万円となっています。交通費というのは、どの部分の交通費でしょうか?
打合せや現地視察に関する隠岐までの交通費ということであれば、表彰式及び副賞授与式を11月中に予定しておりそれに併せて行っていただければいいかと思います。
それ以外であれば、極力交通費等の費用持ち出しは避けていただき、開発費に回していただきたいと思います。
3月から隠岐は本格的な観光シーズンに入ります。もっとも、今回の提案は観光重視ではありませんが、観光客に対して訴求するためにもシーズンには間に合わせたいと思っています。システムを回すシステム(島内の人的な仕組み)も平行して構築していかなければならないと思いますが、遅くとも1月末頃にはある程度形にしておきたいなという気がします。
ですが、要検討事項ですので、提案されたシステムによってはそれ以降でも問題無いかと思いますので、提案時に開発期間等の概算もお出しいただけると良いかと思います。
内容によりますね。一概には言えません。「人」に関しては隠岐側のスタッフが全力でお手伝いしようと考えていますが、他のものは程度によります。
提供できるものと出来ないものがあるので、要求される内容が具体化していれば回答はしやすいんですが……。
たくさんの人が住む区域はADSLが利用可能ですが、隠岐は結構集落が点在していますので、戸数ベースでは結構高くても、エリア的はブロードバンド環境というのは限られています。FTTHはありません。今後の導入予定も今のところは未定です。
通信キャリアは、au-win、docomo-mova、docomo-FOMAが使えますが、FOMAは弱いです。これも全域というわけではなく、ちょっと人里を離れると入らない場所もあります。Willcomも一部(旧西郷町内)で使用可能です。
島前に関してはちょっと把握していませんので、波多さんお願いします。
金額を重視しすぎるあまり、必要な部分を削ってしまい、それが悪い結果をもたらすのであれば本末転倒な気がしますので、内容重視で考えたいと思います。
ハナからあてにされても困りますので、金額的なものは言えませんが、ある程度の増額分であれば捻出出来るのではないかと思います。
ただ、それは「こちらが本当に必要と認めた場合」に限ってくると思います。私の提案は多少増額してでも導入する価値がある、という自信作でしたら提案内容にその旨明記しておいてください。
宜しくお願いします。 快感隠岐の野村です。
今日も雨です。どうした天気。
今日は祭りの準備です。
今夜は楽隊の最終練習で、明日が前夜祭です。
写真upされると思います。
野村は子供の頃も楽隊をしてました。
当時、大変話題になった映画のリメイク版が、
最近TV放映されてます。
「セーラー服と機関銃」
先日、渋谷109でも機関銃を持った星泉さんの巨大パネルみました。
野村は映画が公開された当時、あまり興味はなかったのですが、
今あの主題歌を聴くと何だかフワッとします。
記憶が引き戻される感じ。
よく流れてました、あの曲。
カイカン。
都市的な感じがしました。
今もプラスティックな感じ。
鉄分取ろ。
10月25日 質問コーナー村上@広島じゃけぇのぉ です。
思うようにネット環境にありつけず、コメント、返信等が滞っておりますが……
さて、残り一週間を切り、そろそろシステム提案のまとめに入ってる方も多いかと思います。
現在、隠岐側スタッフで今までの意見、アイデア等を取りまとめしている最中ですので、出来次第に新たなカテゴリを作ってそこで紹介しようと思います。
システム提案を行う上での質問等がありましたら、この投稿にコメントする形で質問してください。
質問ごとに新しい記事として立ち上げ、回答を行いますので、この投稿に対するコメントは質問だけに限定させてください。回答や、質問以外のコメントはご遠慮願います。 隠岐の島々からの贈り物2赤沼@隠岐実行委員会です先日 10/12 渋谷109前イベント会場で「ブログで離島応援計画」記者発表と平行して
隠岐PRをかねて「隠岐の島々からの贈り物」と題してプレゼント付きアンケートを街頭配布しました
応募はがきが届き始めました!中にはメッセージ付!
いずれここでも紹介したいと思います
のつづき。
横浜市神奈川区の方から
『 渋谷駅付近を老夫婦たゆとうていた所、まだ学生の様な女の子数人、
胸に「隠岐」と有ります。イジワル婆さんの私はそれを指し、「なんて読むの?」
「イキッです。」と元気なご返事。うれしくてニコッとしました。長い人生残念ながら、
まだ伺った事が有りません。
昔、隠岐の島で海人をしていた姉妹と一緒に仕事をした事が有ります。数ヶ月
だったので詳しいお話を聞く間もなかったのですが、歴史的ロマンを秘めた島として
頭の中で想像してます。頂いた地図を眺めもう少し働きお金を貯めてゆっくりした
日程で夫と遊びに行きたいと思います。』
(流暢な字で訳せたかどうか不安ですが、笑)
少し間違っているところはご愛嬌で・・・
他にもメッセージ付が結構来てますが厳重に箱にしまわれてしまいました。残念!
応募していただいているみなさまありがとうございます
現在も受付中 限定600枚なのでプレミアですね
(※プレゼントが当る訳ではございませんのでご注意ください) 佳境隠岐の野村です。
忙しさって集中してしまうのですよねー。
この島ブログもこの1週間が佳境ですが、
野村は週末に地区の祭りもあって、その準備と片付けがまた大変で、
おまけにというか、おまけではないですが、
当然、本業の仕事はしなければなりません。
こういうときに限って、また仕事が込み合ったりして、
誰かがわざとやってるんじゃやないの、
みたいなくらいにいろんなことが集中してしまいます。
何かやる度に毎度の事ですが。
天気も悪くて、
野村は大殺界真っ只中な感じです。
ちょっと疲れ気味ですかね。
カルシウム取ろ。
10月24日 もらいものパート2とらや@ものもらいです。 昨日、魚をもらった漁師さんの奥さんから配達(ご注文)の電話があり、配達しに行きました。漁師さんの家に到着後、勝手口から「こんにちは~」と呼びかけると奥から漁師の奥さんがやってきました。すると開口一番「昨日の魚はどげだった?」と質問され「脂がのっていていて、おいしかったです!」と答え、注文された品物を降ろしていると、漁師の奥さんが、袋を持ちなにやらゴソゴソしはじめました・・・。 まさか! いやぁ~今日は何もないだらぁ~と思っていると! 「原田(地区)の知り合いが新米が採れたけんって持ってきたけん、持ってかえって食わっしゃい!」と新米を3升ほど(3升も!)もらいました・・・。 新米を車に乗せ、ふと「明日は何がもらえるんだろう?」と考えながら運転して帰りました。ちなみに昨日は、別の方から「芋が採れたけん、食べぇ」と置いていったお客さんがいました・・・・。 僕の夢?とらや@夢を語るです。
実は、以前から考えていたことがあり書き込むことにしました。
「日○レの鉄○dash」の「d○sh村」のような村?を隠岐でやってみたいと思っていました。TVとのちがいは視聴者が実際に参加(体験)できるというものです。 異論!反論!オブジェクション!島民A。れんぺいです。
早いもので、このブログもあと一週間・・・。かなり、のめりこんでただけに寂しいような・・・。
しかし、我々には、皆様のアイディアをまとめ、検討し、システム構築(ITPro)していただき、それを執行するという大きな使命があるのです。
寂しいとか言ってられません。打ち上げ花火にならないようまずはこのブログが第一歩。しっかり、足場をごらん頂いているブロガーと隠岐ブロガーで固めていきましょう。
あと、一週間ということで、ご覧の皆様も色々とフラストレーションがたまっている方もいるかもしれませんね。
そこで、提案なのですが、ここでは腹を割って今までのところの反省点・要望など意見交換しませんか?
隠岐の方もどのようなご意見にも冷静に感情的にならず、しっかり現状を見極めて対応すれば、より良い物になるとは思いますが・・・。
(但し、誹謗・中傷は受け付けません)
どのような商品もお客様の声があってこそ!お客様の苦情・アドバイスもより良い商品づくりの第一歩です。
色々と各記事でアドバイス・お問い合わせも頂いておりますが、これから、アイディアをお出しされる方にも「このへんの情報が足らない」「この分野の現状はどうよ」
「おいおい!これで(この内容)アイディアだせ!っていわれても」・・・など忌憚のないご意見もいただきたいところです。
どうしても分からない所・回答が出来ない所があったら「ごめんなさい」・・・。
豪雨おはようございます、隠岐の野村です。
豪雨です。さっきまで日が差してたのに、スコールみたいな感じです。
今年はこんな雨の降り方が多い気がします。
南国に近づいてるのでしょうか。
異常気象って言ってるのが普通になりそうです。
普通気象。
環境保護は大切ですね。
移動には燃料燃やしちゃいますから。
情報通信技術の発達って、環境保護の立場からの必然だったのかもしれません。
高速移動の象徴みたいなコンコルド飛ばなくなっちゃいましたし。
ITと環境保護は両端ではなくて同時にあるものだったりしそうです。
ゆっくり移動しましょう、隠岐に。
低速移動。 10月23日 栗餡隠岐の野村です。
昨日、栗餡モチを食べました。
都万という地区で地元のイベントがあったらしく、
家に帰るとそこで作ってた栗餡モチが買ってきてありました。
野村は子供の頃から栗餡モチが好きです。
モチの中身の餡子が小豆ではなく栗で作られているのです。
栗だけで作られてる餡子。なかなか贅沢なモチです。
しかもそれぞれ家でつくるんですよねー。
商品ではないので、
祭りとか何かのイベントごとがないと食べられないのです。
昨日の栗餡はまた格別にうまかった。二度と出会えないかも。
一気に4つも食べてしまいました。
ここはネットでは無理です。
隠岐に来るしかありません。運がいいと食べれます。希少。 釣り。島民A。れんぺいです。
誰か、釣りの話、ないっすか?釣り!
実行委員の中にも、いましたよね~。「釣り名人」。○○や君とか○○崖さんとか○○兄とか??
春に55センチのグレを釣ったぞー!クエをとったど~!とかとか。
ブログ見ている人たちに自慢してやりましょう!写真付で。 10月22日 三味線、始めました隠岐って結構民謡が盛んだというお話はしましたが、僕も今年に入ってから始めました。
三味線。
週に一度、水曜日の夜がお稽古なんですけど、ここのところ出張が重なり水曜日は隠岐にいないことが多いので休みがちです。
C師匠、K師匠ごめんなさい。一段落したらまた通います。
一応、家では時間を見つけてひいてますのでご安心を。
写真は僕の中棹の民謡三味線。紅木、金細、子持ち綾杉彫りです。
ちなみに、赤沼くんを民謡に誘ったら、何を血迷ったのか中国の「二胡」を買ってしまいました。
で、周りに教えてくる人はおろか、まともに二胡を弾ける人すらおらず途方に暮れている模様です。 迷い。横地@四人の子持ち です。
隠岐は中途半端な豊かさを手に入れてしまったが為に、迷子になってしまったのかもしれない。
本当の隠岐を知らないのは子供たちではなく、我々なのかもしれない。
今回のプロジェクトを通して子供たちと一緒に「本当の隠岐」を模索したいと思います。(暗い?) 大しめ縄こんにちは、隠岐の野村です。
今日は大変でした。
朝8時から神社で大しめ縄作ってました。
大しめ縄って、神社の拝殿の入り口に掛かってる、正月のしめ縄の親分みたいなやつです。
大人の男30人掛かりでやっと15時に出来ました。
長さ4メートルくらいの。
わらを編んで作るんですよねぇ。
当然、野村は作り方はよく知らないので、
年配の詳しい方々がいて、その人たちの指示でみんなで作るんですけど。
大変でした、完全に日常的ではない作業で。
わら触ることなんてまったくないもので。
でもまあなんとか出来ました。
出来ないと困ります。
見たい方は隠岐に来るか、
或いはいつもの例の方法で…。
隠岐の村上さん、アイデア出てましたね。
もしかして副賞の牛食おうと思ってますか?
ひもづこうと思ってますね。? アイデアで参加 ~隠岐学Web学園~村上@実行委員会 です。
今日は天気がよいので、朝から洗濯しました。独身ですので、自分のことは自分で、です。 しかし、三週間ぶりの休みなので、洗濯してもきりがありません。まだ、洗濯機で二回分ぐらいありますが、ちょっと休憩しての投稿です。 アイデア提案に参加する権利はありませんが、島に住む人間の目から見たアイデアを一つ出させてください。もちろん、僕が勝手に考えたアイデアなので、「島の考え」とは思わないでください。
もちろん、つっこみどころは満載ですので、どうぞつっこんでくださいませ。 まず最初に、隠岐の島に来てからどうやって隠岐を楽しんでもらうかではなく、どうやって隠岐に興味を持ってもらうかと言うところから考えてみます。またその段階で、隠岐の子供たちに隠岐の事について学んでもらう事も考えます。
1.「隠岐学番組」の制作
どこの土地でも必ず独特の地質、歴史、生物、文化、芸能といったものが存在しますが、島国である隠岐はさらに独特のものをたくさん持っていると思います。
なので、その映像番組を作ります。10分程度の番組を各ジャンルごとに作り、隠岐の小学生がレポーターとアナウンサーを務めます。番組のプロデューサーは隠岐にいる各方面の専門家たちが務め、必要に応じて出演もします。 隠岐の子供たちはこの番組の制作に携わりながら、隠岐のことを再確認し学んでゆきます。
また、隠岐にあるものを利用して、生活の中にある不思議を解明してゆく番組等もおもしろいと思います。たとえば、隠岐にある珪藻土を教材にして、石油生成のメカニズムを解く番組などです。 魚のおろし方とか、塩の作り方とかの生活の知恵的な番組も作れるでしょう。 番組制作の実際ですが、隠岐に映像番組を専門で作る業者は居ないので、映像を趣味としている島内在住者や、隠岐FMのスタッフを中心とした新たな組織を立ち上げる必要があるかもしれません。
ここは当面の一つのハードルになりますね。 こうして出来上がった番組を全国の小学校に向けてネット配信を行います。
もちろん、専用のWebサイトを作ってそちらにアクセスすれば誰でも自由に映像の閲覧が可能なようにします。 ですが、順序を追わないとすべての映像は見れません。12巻の学びの番組があるとすれば、1巻からでないと閲覧できないようにします。ただ見てもらうだけではなく、その12巻を見終えた後には隠岐に行ってみたな、と思うようになっているという仕組みも必要だと思いますので。 そして、その学び番組を中心としたコミュニティを構築します。コミュニティに参加できるのは小学生であることとと、隠岐で実際に携わる専門家以下スタッフのみとし、出来る限りの匿名性を排除した仕組みにします。SNS的な要素も多分に必要だと思います。
「みんなで作る隠岐学教科書」として、Web2.0的な試みもおもしろいかもしれません。 このコミュニティを通じ、「隠岐に行ってみたい」という欲求を喚起します。
当然、この過程で隠岐の子が「○○ちゃんの住むどこそこに行ってみたい」という欲求も生まれると思います。 ここで問題なるのは、一対多の構成になること。隠岐対全国の小学生、ですので実際に動き出すと大変です。隠岐の小学生に対しては隠岐学よりもまずは、キーボード操作の方が求められる、という結果になりかねませんので、この辺解消できるアイデアがあれば島内外問わずにお願いします。 コミュニティの隠岐側スタッフは、番組制作の経験がある者すべて、ということにすれば、小学校を卒業してもずっと参加し続けられることになり、そのうちバランスはとれてくるかもしれません。 ここまでのところを、興味・欲求の喚起と、事前交流の位置づけとします。
2.「隠岐学実地検証」の実施 コミュニティ内でのやりとりを通じて、「今度おいでよ」「○月○日に行きます」という会話がなされ、それが実行されることも十分期待できますが、そういった個人的な交流の他に、1の発展型としての「隠岐学実地検証」も必要だと思います。
隠岐学で「隠岐黒曜石の加工」を学んだ場合、本当に鹿の角と黒曜石を使って鏃(やじり)は出来るのだろうか、本当にその鏃で狩りが出来るのだろうか、という疑問が生まれることでしょうから、それを実際に隠岐に来て五感で触れて体験してもらいます。
1でいった12巻で完結の番組があれば、最終の12巻を実地検証にするという感じでしょうか。 これは現在行われているエコツーに似た構成です。
違う点は、今までガイドを務めてきた専門家は補助に回り、あくまでも番組制作に携わった小学生がガイドを務めるという点で異なります。 当然、ここの補助には僕たちも含めた専門家以外のホスト役が必要だと思いますので、そういった人材の育成も必要になってきます。 このとき、前の話で出ていた、ガイド役の子供の家に民泊という形がとれれば最高です。
この実地検証の模様も映像として記録され、配信されます。
季節ごとにいろいろな表情をした隠岐があるので、年間を通じて実施が可能です。
連休などのまとまった休みが取れる時期なら出やすいですが、そうでなければ「学習機会」ということで、隠岐にやってくる小学生が所属する学校に休みとならない措置をとってもらうように依頼することも必要になってくるかもしれません。(これが可能かどうかは調べていません。知っている方ヘルプしてください!) 3.コミュニティを利用したフィードバックと事後交流 これはそのままですね。
本当はこの段階では個人ではなく、学校単位の取り組みとしてやってもらえると良いですね。 Web会議システムを使い複数の学校で情報の交換を行い、その模様を録画してさらに配信可能とする。 一方向の交流だけじゃなくて、双方向の交流で、隠岐の子がこの企画を通じて仲良くなった友達のところに出かけてゆくようになると、見聞も深まりお互いの住む町の良い点悪い点が見えてくるかもしれません。
これによって隠岐に来てもらう目標数は、隠岐在住の小学生4~6年生が約400名いるとして、一人一年一交流を目指し、初年度で400名。
次の年の5年生は新しい一交流と前年度の一交流があるので二交流になり、同じように翌年は6年生となって三交流となります。
このように3年が経過した後は800名が目標数となります。
年間800名と言うと、「なんだ、たった800名か」と思われる方もたくさんおられるでしょうが、数字に出てこない利点はたくさんあるはずなので、二次的な波及効果も含めて目標数は800名としました。
と、ここまでが今回の企画で一般の方に期待していた仕組みに関するアイデアの部分の例になります。 このアイデアを元に、IT Proならではの視点で「俺ならこんなアイデアを付加できる」と、さらに発展したアイデアの提案がされると思ってます。 一言に「コミュニティシステムの構築」とはいっても、そこにどういうコンテンツを作ればいいか、そのコンテンツを作ることによってどういう効果が期待できるのか、等はIT Proでなければわかりません。過去に構築してきたシステムから得た経験もあるでしょうから、それを活かしてほしいと思います。
また、この事業を継続させるためにはボランティアでは限界があり、どうしても収益モデルが必要になってきますが、今回のシステムを用いて収益を上げてゆく方法を見つけ出すのは隠岐側の役目であり責任ですので、そこまでは取りあえずご提案いただかなくても良いかなと思っています。
もちろん、提案いただいたに超したことはありませんが、その提案があるかないかで選考に影響することはないと考えてください。 手っ取り早いのは動画を配信する上で、小学校の学習教材の広告等を入れるのがいいかなという安直な考えはありますが。 QRコード等のアイデアが出されていましたが、そういったアイデアは数年前から出されており、先日行われた「ITで島興し」の式根島でも同様のアイデアが出されました。
そのアイデアを知りながら導入しないのは隠岐観光の中枢を司る部分でその必要性が理解できていないというお粗末な話につきます。 QRコードではありませんが、5年ほど前、まだ携帯電話にGPS機能などがない頃、電柱の識別番号による情報提供のシステムを提案したことがあります。 隠岐の島中に電柱があり、その電柱ごとに一意の識別番号が付与されています。 その識別番号を携帯に入力することによって、その周囲にある観光情報やトイレ情報、アクティビティ情報などを配信しようというシステムでした。 が、即刻却下でした。返ってきた返答は「時期尚早だ」とのこと。 今回の企画を通じて、観光産業におけるITの重要性も理解いただけると思ってますので、それだけをとってみてもこの企画には大きな意味がありました。 このブログを注目している全国の離島および観光関係者にとっても同じ事が言えるでしょうね。 また、QRコードによる情報提供は、実際に隠岐を訪れた人に対しては非常に有益なツールになるでしょうが、QRコードによる情報提供システムがあるからといって隠岐に行こうという動機付けには繋がりません。
隠岐に来た人を満足させる(不満・不安を持たせない)ということももちろん大切でしょうが、どうやって隠岐に来させるかという問題の方がむしろ切実だと言えます。 隠岐に来た人を満足させつつ、隠岐に興味を持つ人を増やしたい。欲張りですが、願いはそこにあります。 うーん、伝えたいことがうまく伝わったかどうか非常に微妙ですが、開始して一週間以上が経過しましたので、ちょっと具体的に書いてみました。
では、「おまえのアイデアなどつまらんわい! 俺ならなぁ…」というアイデアをお待ちしています。 コラー!おじさん。島民A。れんぺいです。今日は僕の誕生日。ハッピーバースデイ!俺。
しばらく、傍観、「自分探し」の旅に出ていました・・・。人生、山あり、谷あり。今、山を登っています。
僕は、今島の子供たちに「じゅーどー」というスポーツを教えています。小学1年生から中学生まで総勢20名強。
練習の前には子供たちとふざけあいながら、キックとかパンチとかを浴び、耐え忍んでます。が、僕も黙って耐え忍んでいるわけじゃありません。
稽古が始まるや否や、人が変わったように・・・「鬼」と化します。竹刀で子供たちの「ケツ」を叩き、罵声・怒なり声を上げ、畳に叩きつけ、涙でぐしゃぐしゃになっても・・・カンプなきまで、やっつけます。大人気ないといわれようが、子供がかわいそうといわれようが、畳の上での方針は変わりません。
子供たちはそれでも真剣についてきます。真剣だからこそ、真剣に付き合ってやりたいんです。
ちょっと前に「教え子」が午後の10時頃、友達と町をウロウロと・・・。「カチーン」ときて「コラー!!!お前らなんしよっとっ(なぜか九州弁)!はよ、家にかえらんかー」
と、近所迷惑になるくらい怒鳴っちゃいました。しっかり、その友達の名前と連絡先まで聞いて。
話がトッチラカッチャいましたが、子供には「良いことは良い。悪いことは悪い。やるときはやる」としっかり教育したいものです。
それがその地域の長いスパンでの『財産』なんですから。
10月21日 人口おはようございます。
隠岐の野村です。
今日は土曜日で少し静かな感じです。
隠岐は人口が減ってるので、
休日で仕事関係の人達が動かないと、
町はけっこう静かになってしまうのです。
小学校の子供たちも少ないです。
野村は西郷小学校に通っていたのですが、
当時は西郷小学校だけで700人くらいの児童がいました。
今は島後全体でで700人くらいしかいないそうです。
まあ少子化は隠岐だけでなく、日本全体の問題ですけど。
交流人口もそうですが、
定住人口もある程度確保できないと、
どんなシステムも稼動できないですよね。 |
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