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    October 20

    空を飛ぶ

    サイシンです。
    ダーウィンの進化論が正しければ、もし人間が空を飛びたいとずっと思い続けていれば人間に羽が生えてきて飛べたかもしれない。
    もし人間が船を開発しなければ、もっと速く泳げるようになったかも知れない。
    人間の頭が良かったために発明、開発を繰り返し人間は、退化して行くのかもしれない。
    隠岐の島を進化させるには現状をしっかり見据えて、しっかり考えなければならない。
    もし人間が通信技術を開発しなければ今頃、みんなの心が繋がっていたのかも知れない。
    October 14

    島の子供

    サイシンです。
    先日の記者会見で、カブトムシ名人の子供が居ましたが、カブトムシについて書きたいと思います。
    私が、小さい頃は、クワガタムシが沢山採れ、カブトムシはあまり取れませんでした。(クワガタムシもヒラタクワガタやミヤマクワガタ、コクワガタでした)自分の腕が未熟だったかもしれませんが
     夏祭りになると隠岐でもカブトムシやクワガタムシが販売されていました。クワガタムシはノコギリクワガタでした。その頃は、まあまあ売れていたと思います。
    その思いがあるのか、4年位前の夏祭りに友達が、カブトムシを沢山取ってきて販売しようと思って、りんんごの入っていた発泡スチロウルに土と一緒に、雄と雌のカブトムシを入れて置いたそうです。すると何とカブトムシが土にもっぐってそのまま、発泡スチロウルも一緒に穴を空けて逃げってしまったそうです。しかし、雄のカブトムシは、角が引っかかって脱走できなかったそうです。やはり、昆虫の世界も人間の世界も雌のほうが・・・
    次の日、一匹のメスの足がゴキブリホイホイに引っかかっていたそうです。
    最近では、カブトムシにしてもクワガタムシにしてもホームセンターで販売されていますが何と子供の頃には、図鑑でしか見たこと無かったような外来種が販売されています。時代は変わったなーと思うのと、反面このカブトムシ、クワガタムシが逃げ出して隠岐のカブトムシや、クワガタムシをいじめるのではないか心配です。