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October 22 迷い。横地@四人の子持ち です。
隠岐は中途半端な豊かさを手に入れてしまったが為に、迷子になってしまったのかもしれない。
本当の隠岐を知らないのは子供たちではなく、我々なのかもしれない。
今回のプロジェクトを通して子供たちと一緒に「本当の隠岐」を模索したいと思います。(暗い?) October 18 子供に想うこと。2おはようございます。
隠岐の横地兄です。
昨日の夕方、記者発表のときに参加していた「カブトムシのヤス」がとなりの神社で野球をしてました。
子供たちだけ5~6人で、遊びというより真剣に練習してました。
上級生が下級生に教える。という子供社会がまだまだスポーツのなかでは存在するんだなぁ~と思ってみてました。
隠岐は今日はくもりです。 October 17 子供に想うこと。隠岐の横地兄です。
おはようございます。
皆様にはいろいろご意見ご提案頂きましてありがとうございます。
我々の子供のころの話がよくでていますが、今日は隠岐の現在の話をしましょう。
皆さんは現在の隠岐を隠岐の子供たちをどのようにとらえていますか?
おそらく我々が過ごした少年時代がそこにある・・・とイメージされていると思います。
しかし現状は違います。
少子化や地域格差の解消などで本当の意味での隠岐のこども、隠岐を知っているこどもが少なくなっているのが
現状です。
隠岐の子供だからみんながみんな野山を走り回っているわけではありません。
この現状を憂いている教育関係者も多いと聞きます。
自然や文化と触れ合うのに、隠岐という絶好のフィールドがあるにもかかわらず、子供たちは都会化?しています。
なぜそうなってしまったのでしょう?
その原因のひとつとして、海士の波多さんもいってましたが少子化によって子供社会が形成されないことにあります。
どうしても大人が介入してしまう。
そこで子供たちはどうしても甘えてしまう。
子供たちはほんとうにそれで楽しいのしょうか?
感受性とは与えられるものなのでしょうか?
そうは言ってもまだまだ隠岐の子供は純粋です。
隠岐というフィールドを使えば、なにかいい方法があるはずです。きっと・・・・。
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