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October 26 快感隠岐の野村です。
今日も雨です。どうした天気。
今日は祭りの準備です。
今夜は楽隊の最終練習で、明日が前夜祭です。
写真upされると思います。
野村は子供の頃も楽隊をしてました。
当時、大変話題になった映画のリメイク版が、
最近TV放映されてます。
「セーラー服と機関銃」
先日、渋谷109でも機関銃を持った星泉さんの巨大パネルみました。
野村は映画が公開された当時、あまり興味はなかったのですが、
今あの主題歌を聴くと何だかフワッとします。
記憶が引き戻される感じ。
よく流れてました、あの曲。
カイカン。
都市的な感じがしました。
今もプラスティックな感じ。
鉄分取ろ。
October 25 佳境隠岐の野村です。
忙しさって集中してしまうのですよねー。
この島ブログもこの1週間が佳境ですが、
野村は週末に地区の祭りもあって、その準備と片付けがまた大変で、
おまけにというか、おまけではないですが、
当然、本業の仕事はしなければなりません。
こういうときに限って、また仕事が込み合ったりして、
誰かがわざとやってるんじゃやないの、
みたいなくらいにいろんなことが集中してしまいます。
何かやる度に毎度の事ですが。
天気も悪くて、
野村は大殺界真っ只中な感じです。
ちょっと疲れ気味ですかね。
カルシウム取ろ。
October 24 豪雨おはようございます、隠岐の野村です。
豪雨です。さっきまで日が差してたのに、スコールみたいな感じです。
今年はこんな雨の降り方が多い気がします。
南国に近づいてるのでしょうか。
異常気象って言ってるのが普通になりそうです。
普通気象。
環境保護は大切ですね。
移動には燃料燃やしちゃいますから。
情報通信技術の発達って、環境保護の立場からの必然だったのかもしれません。
高速移動の象徴みたいなコンコルド飛ばなくなっちゃいましたし。
ITと環境保護は両端ではなくて同時にあるものだったりしそうです。
ゆっくり移動しましょう、隠岐に。
低速移動。 October 23 栗餡隠岐の野村です。
昨日、栗餡モチを食べました。
都万という地区で地元のイベントがあったらしく、
家に帰るとそこで作ってた栗餡モチが買ってきてありました。
野村は子供の頃から栗餡モチが好きです。
モチの中身の餡子が小豆ではなく栗で作られているのです。
栗だけで作られてる餡子。なかなか贅沢なモチです。
しかもそれぞれ家でつくるんですよねー。
商品ではないので、
祭りとか何かのイベントごとがないと食べられないのです。
昨日の栗餡はまた格別にうまかった。二度と出会えないかも。
一気に4つも食べてしまいました。
ここはネットでは無理です。
隠岐に来るしかありません。運がいいと食べれます。希少。 October 22 大しめ縄こんにちは、隠岐の野村です。
今日は大変でした。
朝8時から神社で大しめ縄作ってました。
大しめ縄って、神社の拝殿の入り口に掛かってる、正月のしめ縄の親分みたいなやつです。
大人の男30人掛かりでやっと15時に出来ました。
長さ4メートルくらいの。
わらを編んで作るんですよねぇ。
当然、野村は作り方はよく知らないので、
年配の詳しい方々がいて、その人たちの指示でみんなで作るんですけど。
大変でした、完全に日常的ではない作業で。
わら触ることなんてまったくないもので。
でもまあなんとか出来ました。
出来ないと困ります。
見たい方は隠岐に来るか、
或いはいつもの例の方法で…。
隠岐の村上さん、アイデア出てましたね。
もしかして副賞の牛食おうと思ってますか?
ひもづこうと思ってますね。? October 21 人口おはようございます。
隠岐の野村です。
今日は土曜日で少し静かな感じです。
隠岐は人口が減ってるので、
休日で仕事関係の人達が動かないと、
町はけっこう静かになってしまうのです。
小学校の子供たちも少ないです。
野村は西郷小学校に通っていたのですが、
当時は西郷小学校だけで700人くらいの児童がいました。
今は島後全体でで700人くらいしかいないそうです。
まあ少子化は隠岐だけでなく、日本全体の問題ですけど。
交流人口もそうですが、
定住人口もある程度確保できないと、
どんなシステムも稼動できないですよね。 October 20 グレイな感じです。隠岐の野村です。
今日は島のほぼ反対側まで行って来ました。
山やところどころ紅葉してますね。
あまり視界がクリアではなかったのできれいな感じは半減しましたが、
季節感は出てます。
ちょっと現実的な不安要素なのですが、
子供と子供のマッチッグというトコはいいのですが、
自然保護っていう立場から考えると、むやみに立入ることによって、
このシステムに必要な自然が急速に退廃しては、
システム自体立ち行かなくなってしまうと思うのです。
そうなると規制と管理が必要になってくる気がします。
そうなるとある区域に立入るにはガイドを付けなければならない、
というような形を採らざるを得ないのでしょうか。
差し迫った回答が必要ではないので、
提案されるシステムの中には持続可能という項目が、
考慮されていてほしいと思います。
今日は隠岐は曇っていたので少しテンションがグレイな感じでした。
October 19 オフライン隠岐の野村です。
先日も書いたのですが、隠岐もほぼほぼ全ての場所で携帯が繋がります。
それでも移動で山の中を走ってる時は繋がらない事もあります。
今日も移動中に数分間圏外になってました。
ここのとこ野村もずっとブログに繋がれてますが、
日本ってほとんどの人が携帯で常にオンラインの状態にあります。
それってとても便利な事なのですが、
常に繋がれて管理された状態ってことな気がします。
隠岐に来る人が不便だと感じるところって、
天候が荒れて帰れない場合っていうのが最も大きい部分ではないかと思います。
物理的オフライン。
これって全てにスピードが重視される日本にとっては致命的なことです。
先日、テレビでビールと餃子とラーメンを注文したら3つ同時に出てくるって店が紹介されてました。
何でも餃子を焼き上げる機械がすぐれものですごい早いらしい。
どれ一つ遅れることなく3つ同時。すごい。
でもその逆って価値化できないのでしょうか。
隠岐から帰れない価値。ずっと帰れないわけではないです、もちろん。
一般化は出来なさそうですが、なんかその辺も利用できないのだろうかと感じました。
現代社会は価値が多様化してるらしいので。 美しいもの隠岐の野村です。
野村は自然の美しさにかなり鈍い方です。
というかほぼほぼ分からないタイプに分類されると思います。
そんな人でも年に数回とても美しいと感じる光景があります。
夕焼けです。
車で走ってる途中に山の稜線に、
真っ赤な色ではなく、薄く涼しげな夕焼けが見えることがあります。
野村はその夕焼けのあまり頑張ってないところが好きです。
その光景はほんの数分で、みるみるうちに薄暗くなっていきます。
子供の頃は夕焼けなど気にも止めませんでしたが、
視界には映っていたのかもしれません。
その一時の夕焼けに遊ぶ事が出来るのは、
子供の時には分からない贅沢なのかもしれません。
今日、車に乗っけられてる牛2頭を見ました。
実際見るとやっぱりデカイです。
副賞が牛って、今更ながらなんというか、アレですな。 October 18 タカこんにちは、隠岐の野村です。
野村の知り合いにタカを飼ってる人がいます。
タカって鷹です。空から獲物を狙ってるあの鷹。驚き。
残念ながら隠岐の人ではありません。
その人は個人でペットとして飼ってるのですが、普通の人です。
鷹飼ってる時点で普通でないと言われれば普通でないのですが。
たぶん変わっています、かなり。
で、その人納屋みたいなトコ改造して鷹飼ってるみたいなのですが、
母親が尋ねてきてたまたま納屋を開けたら鷹が目の前にいたらしい。
その後の反応が「鷹飼ってるんだねー。」だったらしいです。
すばらしく普通のトーンで。それだけ。
この話の中で一番話したい人って、野村としてはこの母親です。
鷹飼ってる事もすごいのですが、
会ってみたいのは鷹ではなくて、
鷹を飼ってる、鷹を飼おうと考えたその人で、
さらに会いたいのが「鷹飼ってるんだねー。」の反応を返したおかあさん。
その光景の普通ではない普通さが目に浮かびます。
人が人に興味を持ってコミュニケーションとりたいって感じる要因って、
積極的な魅力だけではないのですよねぇ。
対比があってその対象がさらに生きてくるみたいなトコありますよねぇ。
このブログが始まってから、
今までと違ったテンポで日常が進んでいく気がします。 October 17 大久こんにちは、隠岐の野村です。
今、大久まで仕事で出かけてきました。
西郷から15分くらいのところにある集落です。
道中はほぼ山の中なのですが、3台くらい車とすれ違いました。
で大久に着くと、車が1台やっと通るくらいの橋に海苔が干してありました。
すのこに1枚づつ橋の手すりに立てかけて置いてありました、20枚くらい。
はじめて見ました。少し驚きました。
最近この集落であるお宅に仕事でお邪魔した時に、
おばちゃんが「この家はテンポーに建てられた」と言ってました。
テンポーって天保です。天保の改革のあった、あの江戸時代の天保です。
フツーにそう言ってました。かなり驚きました。
この集落にはその時代の古民家が数件あるそうです。
もちろん人が住んでます。すごい。
この集落はとても静かです。ノイズがありません。
携帯電話が繋がるのがアンバランスな気がします。
October 16 記憶おはようございます、隠岐の野村です。
私も子供の頃の記憶をひとつ。
隠岐JCの今の野村、
スーパーインドアで休みの日は出来れば一歩も外に出たくない、
自然の風よりエアコンの調整された人工的な空気が好き、
テレビ大好き、
を知っているメンバーは想像がつかないと思いますが、
野村も中学生の頃は夏休み潜ってました。
立木のヨットハーバーから出て塩浜海水浴場まで、
岩場を潜りながら移動してサザエやアワビをとって夕食に提供してました。
それも毎日、おおげさではなく夏休み始まってからお盆まで毎日行ってました。
今思い出すと潜って貝を採ったりすることもそうですが、
友達と一緒に行くのが楽しかったんだと思います。
みんなでどっかで待ち合わせをして、自転車で立木のヨットハーバーまで行って、
潜って採って帰る。
潜ってる間はみんなけっこう真剣で、ほとんど話はしてません。
しようと思っても出来ませんが。
でもその4,5人で一緒にいるのが楽しかったって感じです。
で一度、海が荒れてた時があって、
自転車で行ったんだけど、やめて帰ったことがありました。
その時は子供で判断力もなかったので、危険なんて意識はなかったのですが、
台風が来て大荒れになると嬉しいみたいな感じ、
みんな、波があって楽しそうで泳ぐ気まんまんだったけど、
誰かひとりが「今日はやめよう」って言って、
その子は、退き返すのも勇気だ的な話をしてた気がするのですが、
他の子達もそれに賛同して、帰ったことがありました。
最近考えるに釣りに行って波にさらわれる大人が多い中、
なかなかの英断だったなぁ、と思います。
やっぱり隠岐の島にいる子はそんな感覚がちょっと違うのかなって感じます。
季節の変わり目で風邪ひいたみたいです。
October 15 風待ち港おはようございます。隠岐の野村です。
隠岐の虫はもちろんカブトやクワガタもメジャーですが、
野村はカマキリが子供の時から大好きです。
攻撃重視のシャープなフォルムが何とも言えません。
先日、特に探そうと思った訳ではないのですが、山のほうに行ったら普通にいました。
こちらをじろっと見て威嚇してました。 今でもいるんだと少し驚きました。前は実家の裏のほうも山だったのでよく見ましたが。
隠岐は昔、今のように交通手段が空路や陸路が主流になるより前、
北前船という海上交通の拠点だったそうです。
当時は町に人も多く、とても賑やかだったそうです。
話に聞くととても派手な町だったらしい。渋谷クラス?
ちょっと想像できませんが。
先日の記者会見で隠岐の島町長が「隠岐民謡のしげさ節は新潟県から伝わってきた。」
とコメントしたことからも分かるように、当時風待ち港としての隠岐には様々な地方、
或いは国もあったかもしれません、
の文化が伝わりこの町で融合や変化をしていたようです。
もしかしたら隠岐にしかないもの、隠岐の人が当たり前すぎて気に止めないものがあるかもしれません。
クワガタ探しててそれよりかっちょいいの見つけちゃうかもしれないし。
酒飲みの理論と同じ構造。
飲み屋に行くと、自分が帰った後で何か面白いことが起こりそうで帰れないとか、
自分がいないときに面白いことが起こると損した気がするから行くとか。
その瞬間にその場所にいないと出会えないという、
隠岐ってそんな感じに繋がりそうです。
今日は神社の掃除に行ってきました。
今月末はお祭りです。
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